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昨日もゲリラ豪雨

 今朝は曇天、今日も変わりやすい天気の予報である。今日は敬老行事のお誘い仕事はあるが特に拘束される仕事はなく、午後は日帰り温泉でも出掛けよう。画像は昨日の午後のゲリラ豪雨の様子。Dscn1446 Dscn1447 

 昨日、午後3時、JAの会議の後、物凄い豪雨、帰宅途中に苗間の畑を確認すると画像の状態。この間、5分程度、まさに滝のような雨、土への浸透が間に合わず、畑はあっと言う間に泥沼状態である。この畑は画像奥に傾斜しており下の画像、トラクターの轍を雨水が流れ下っている。

 同じ雨量でもシトシト降ればよいが画像のように一気に降られては色々と問題がある。この雨、10分程度であったが雨量的には50㎜?近いものであったと思う。「夕立は馬の背を分ける」とも言われるが7kmほど離れた前橋気象台では2㎜程度の微量な雨、まさにゲリラ豪雨である。

 台風10号以来、ゲリラ豪雨の連続、今は晩生のブロッコリーの種蒔き時期、畑が湿り過ぎても種蒔きが行えず、ブロッコリー農家は困っている。記録的な日照不足→危険な猛暑→ゲリラ豪雨と荒れる天気、困ったものである。

2019年8月21日 (水)

赤オクラの採種

 今日は朝からカンカン照り、屋外作業、6時過ぎから開始であるが早々に9時に終了である。今日は苗間の草むしり、冬の菜園の肥料撒きなど準備を行った。昨日は曇天で真夏日からも解放されたが今日は暑くなりそうである。画像は自家採種している赤オクラの種。Dscn1438 

 以前も記載したが家庭菜園の赤オクラ、毎年、種を採り、栽培を続けている。種が採れないと栽培が終わってしまうのである。数株の栽培であるがその内の1本は最初から日頃の収穫はせず種採り専用としている。画像のように枯れた実を収穫し保存する。

 このように熟して枯れるには日数が必要で秋遅くまで収穫を行い、その時点から種用に実を残しても熟す前に枯れてしまい種にならない。こんな手間のかかる事も楽しいのは家庭菜園ならではである。

2019年8月20日 (火)

キュウリの苗

 今日は雨の朝、草退治も菜園作業もNG、ノンビリである。例年であればソロソロ、ブロッコリー早生種の定植時期、曇天雨降りでないとブロッコリー農家は困る。適当な雨降りを願いたい。

 最近の気象事象は記録尽くめ、「50年、100年に一度」と言う事象が頻発している。今年も記録的な日照不足、長雨の梅雨の後は記録的な猛暑であるが特筆すべきは熱帯夜、今日、熱帯夜から解放されたが21日ぶりである。暑い夏は2010年など記録的であるが熱帯夜がこれほど長く続いたのは過去に経験がない。要するに南から湿った暖気の流入、湿度が高いのである。デブには困った天気である。画像は購入したキュウリの苗。Dscn1444

 今年のキュウリ栽培、最初の購入苗以外は自分で種蒔きを行い育ててきたがピークを越え、収穫を続けるためには次の備えが必要である。今回、苗の購入となった。しかし、微妙なタイミング、これから株が大きくなり蔓が伸び収穫できるようになる頃には気温も下がり収穫出来るかな??である。とりあえず、種を蒔く、苗を植えない事には始まらない。まあ、3株程度、ノンビリ様子を見ることとしよう。

2019年8月19日 (月)

秋ジャガ植え付け

 今朝も良い天気、予報では曇りのち雨、早く陽が陰って欲しい。今までのような猛暑も無いようなので苗間の散水装置、遮光ネットを撤退させた。今日から平日、日帰り温泉も空いているだろう、午後から汗を流しに出掛けよう。

 お盆も過ぎ、田植えの遅いこの地域でも稲穂が出始め、田んぼの上には赤トンボが群れを成し、夜には虫の音・・・確実に季節は進んでいる。画像は秋ジャガの植え付けの様子。Dscn1445

 秋ジャガ=「秋植えジャガイモ」、通常の春植えジャガイモに対する名前である。秋ジャガ栽培には幾つかの要点がある。品種は寒くなる前に収穫するために休眠間の短い(早く芽の出る)デジマ、ニシユタカ、アンデスレット・・・などである。植え付け時の気温、地温が高いので基本、切断した種芋は腐ってしまうために用いず、丸芋を種芋とする(切断した種芋を持ちるには面倒な作業が必要)。気温が高いのでマルチは用いない。春先に九州産の新じゃがが出回るが同じ品種で寒い群馬では冬前12月には収穫となる。

 今年は僅かな栽培量、種芋も丸芋なので腐る心配もなく気楽なものである。品種はほぼアンデスレット、ホクホクして味が濃いのが特徴、秋ジャガの品種は大きな芋が採れるので楽しみである。

 「あおり運転、身柄確保」、本当に話にならない、関わりたくないものである。世の中、考えられないような人も多くいるのが現実である。以前、町の細いメイン道路(住宅街は30㎞制限)で追い越しに遭った。正に狂気の沙汰である。今年は自治会役員、関わりたくはない人が多いが避ける訳にも行かず、毎日?、不愉快な思いである。

2019年8月18日 (日)

トマト株1本枯れる。

 今朝は曇天、明日は雨の予報で気温は下がりそうである。昨日は予報通り37℃猛烈な暑さと陽射しだった。お盆も過ぎ、勘弁して欲しいものである。昨日、今日と憂鬱な気分、自治会活動、受け手の居ない役員探しなどの依頼、これが私の仕事ではあるがお互いに嫌な思い。まあ、辛いところである。早く解放されたい。画像は枯れたトマトの株。Dscn1442

 残念ながら成り盛っていたトマト(ボンジョルノ)株が1本枯れてしまった(もう1本は健在である)。大雨の後の高気温、このパターンで野菜が枯れる場合が経験的に多いと感じている。根痛み?キュウリ、スイカなどの瓜類もこのパターンでよく枯れる。土壌殺菌剤などもあるだろうが家庭菜園、自家用なので無農薬で栽培したい。

2019年8月17日 (土)

苗間の洪水対策

 今日は台風一過、予報通りに猛烈な陽射しに暑さである。暑くて屋外作業は避けたいが汗を流さないとビールが美味しくない、ダイエットが進まない・・・・。午後に庭の芝刈りでも行おう。画像はブロッコリー、キャベツの苗間のトンネル&広い畑の様子&台風の爪痕。Dscn1439 Dscn1440 Dscn1441

 ブロッコリー、キャベツの育苗、色々と苦労する事も多い、その一つが大雨対策である。広い畑、大雑把には平らに見えるが、ほぼ平らの畑は皆無である。原因は地形的に傾斜していたり、トラクターを延々何十年もかけ続けると端が高くなるなどである。

 苗間は「平ら」のように作るが大雨が降ると低い所に雨水は流れ、溜まる事となる。水没した苗は生育が悪くなったり、柔らかくした土がカチカチに硬くなったり良い事は無い。

 長年、耕作を行っていると何処に雨水が流れ溜まるのかは承知しており私は画像のような対策を行っている。苗間の雨水が溜まる部分に溝を掘り、苗間を横切り、溜まらないように更に低い所へ流れるようにしている。今回は上手く行ったようである。

 ただ、画像のようにトンネルネットに木屑のようなものが溜まり、一時的には大きな流れがあった事が伺える。因みにこの木屑は前作のブロッコリーの茎の砕けたものである。

 下の画像は台風10号の爪痕である。強い風が吹いたわけではないが街角花壇のヒマワリ転倒である。まあ、想定内である。町内、大きな倒木などなく良かった。

2019年8月16日 (金)

庭のブドウ、袋の中は??

 今朝も蒸し暑い、強烈ではないがやや強い風雨である。見回りに行きたいが待機である。この後は猛暑の予報、早く涼しくなって欲しいものである。画像は庭のブドウ、袋掛けした中は・・・・。Dscn1429

 暑い暑い、気温は高くとも多くの花が咲き、ブドウや桜の葉が落ち始め、8月、お盆が過ぎれば晩夏の気配である。庭のブドウも美味しい色に色付き始め、ブドウ棚の日陰で一人ブドウ狩り、食べ放題である。画像は6月に出来が悪いが袋掛けした房、袋を破いて覗いて見ると見掛けはチョット悪いがピオーネらしい大粒のブドウとなっている。ダイエットには好ましくないが実りの秋、果物の秋である。とりあえず、お盆、お供え物に頂いたブドウを先に食べよう。

 通過中の台風10号、南の海で長く留まった為に超大型台風、本州を覆い隠すほどの強風域で前橋でも昨日から強い風が吹き続けている。以前、送風機を用いた処理装置(何の?)の開発を行った事があるが「風」を作るのに膨大なエネルギーを要するものである。この広大な強風域を維持する台風の膨大なエネルギー、人類の手の届くものではない。

2019年8月15日 (木)

トマト割れ始める。

 今日も台風接近の気配である。朝、雨は降っていないが雲の流れは早く、湿気タップリの生温い東風がやや強めに吹いている。昨日同様に今日も不安定な天気であろう。昨日の豪雨で畑は湿り過ぎ、連日の開店休業、また、日帰り温泉で暇つぶしになりそうである。画像は実が割れ始めたトマト&今朝の収穫。Dscn1436  Dscn1437

 今年は珍しく順調だったトマト、ここに来て「例の現象」が現れた。画像のように実に割れが入るのである。この状態であれば特に問題は無いが数日するとこの割れ目から腐りが入り、収穫出来なくなってしまう。

 以前記載したように友人の説が正しい?ようである。「実が割れるのは渇いた状態から過剰に水分が増えることにより膨張?割れる」今年は実を付け成長する時から長雨で常に水分過剰で割れなかった。梅雨明け以降の渇きでも水分は増えず割れなかったが昨日からの大雨で一気に水分吸収で過剰となり割れが発生したことと説明される。

 いずれにしても好ましい状況ではなく、今朝、赤いトマトはミニトマトも含め全て収穫した。自宅分と多量に甥がシェフを務める「アカリトモル」へ供給である。

 インゲンやトウモロコシは終了したがキュウリ、ナスなど大漁で一日置きに画像の40Lコンテナにほぼ一杯である。今日は「アカリトモル」とM牧場へ届けよう。

 ノロノロ台風10号、遠い前橋でも影響がある。菜園のトマトに棚も強風に倒れないように支柱を補強した。露地野菜、強風は一番の困りものである。また、果菜類農家も気が気でない、大きな被害が出ないように願いたい。

2019年8月14日 (水)

年金判り難い?

 本日、二回目の更新である。チョット呑んでいる?。今日は激しい天気だった。基本的に曇り晴れであるが前橋で最終的に70㎜の大雨、降っているのは数分で滝のような雨、僅か数メートルの移動でずぶ濡れである。波状攻撃の激しく降る雨を避けて帰省した娘と伊香保巡り、楽しい時間を過ごした。

 タイトルの年金の話、後一か月で満65歳、基礎年金の受給を考えている。年金、自ら手続きを行わないと受給できないのが基本である。ネットで調べると3か月前には書類が届き手続きとの事であるが??、届いていない?。本日、年金ダイヤルへTEL、答えは「既に厚生年金(比例報酬部分)を受給している場合には前述の手続きはないとの事、簡単なハガキが届き手続きしてください」との事であった。「ありがとうございました」と電話を切ったが・・・。

 まあ、それだけの事であるがその電話の対応の「上から目線」である事、ネットで調べてもよく判らない事、もう少し上手な対応はないものか??と思うし、「年金裏技」「得する年金」・・・・これでは困るのである。切れる老人にならないように注意しよう。

イボ治療

 今日は小雨の朝(7:30スコール)、いよいよ台風10号の影響が出始めたようである。雨雲レーダーを見ると小さいけど強めの雨雲が前橋上空を通過中のようである。今日、明日が不規則な雨降りになりそうである。当然、朝の気温は熱帯夜27℃、一層、蒸し暑い。

 この雨で苗間の散水は省けそうである。この天気では外出も・・・・。朝の内に新盆の家へ行き、その後は近所の温泉でも行こうかな?

 記載する記事も乏しく、今日はイボ治療の話、画像は治療中の足の親指の様子(気持ち悪い、こんなものを載せてはいけない)。Dscn1430

 普通のイボ治療であれば液体窒素で2回ほど焼けば完了する。私のイボは手強く、足の親指の肉球?部分に深い大きなイボである。イボ、基本的に痛みはなく、治療の開始を悩んだが更に進行(深く)し、年を取ってから痛い思いをするのも辛いと皮膚科通い開始となった。

 足の親指の裏、角質も暑く、週一で液体窒素で焼き続けたが1年通っても改善せず、また、この治療、痛いのである。その晩は痛みで眠れないほど、歩行、農作業もままならないである。なかなか進まない治療に医師への不信感もあり、皮膚科変更!混雑する評判の皮膚科へ、受診である。

 液体窒素で正常な組織部分まで届くように焼き、イボ部分が壊死し、治癒すれば完了であるがその焼き加減が微妙のようである。逆に痛いけど切除した方が合理的とも考えられる。

 結局、新しい医師の技術が高いのか?治療が丁度そのような時合だったのか?2回の受診(痛かったけど)で画像のようにほぼ治療完了状態、先日、ネプチューンの名倉が治療が原因で「うつ病」と報道されたが週一の治療の激痛も相当なストレスもの、これで強いストレスから一つ解放されることとなった。個人的には大きな出来事である。

 冬の終わりから開始したダイエット、順調に8kgほど体重が減ってきたがここに来て停滞気味、インプット=アウトプット、エネルギー収支がバランスしているようである。言い訳だがこの暑さ、その前が天候不順で運動不足、更に最近の暑さでビールの美味い事!(呑み過ぎ)・・・まあ、仕方ない?ではなく、ダイエットを進めるには更なる食生活の改善が必要のようである。

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