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久々の農作業(苗間の土壌消毒)

 今日は梅雨の晴れ間、朝からカンカン照り、真夏日(30℃超え)予報である。今日は朝飯前に久しぶりの農作業、ブロッコリー、キャベツの苗間の土壌消毒を行った。画像はその様子&ジャンボズッキーニ。Dscn1343 Dscn1344

 無農薬栽培で行いたいが今は黒腐り菌核、根こぶ病、白菜ダニ・・・と病気や害虫が多く、「苗半作」と言われるように野菜の出来の半分が苗の出来で決まる事から健康な良い苗の為に土壌消毒である。

 薬剤(バスアミド)と石灰窒素を散布後、耕運し、画像のように50m×4mの大きな透明シートを被せ、2週間ほど日光熱殺菌である。今日の作業で疲れるのがシートの端を溝を掘り埋める作業である。もう、大汗である。しかし、この方法、地床苗はかなり旧式、今はセル苗、温室でポット育苗が主流である。

 今年の栽培は最小単位、ブロッコリー、寒玉キャベツ、春キャベツ、お付き合いが出来る程度、種袋1袋(と言っても2000粒)の播種栽培を考えている。例年であれば画像の面積の4倍の苗間の用意であるが今年は残念ながらこの1本で十分である。農作業はあ~楽しい。

 下の画像はジャンボズッキーニ・・・・単に収穫遅れ、発見されずにこの大きさ、ズッキーニはカボチャの仲間、放置すれば更に大きく2~3kgまで巨大化する。味は?展示用ですね。

 今日は在京の友人が玉ネギ(180kg)の引き取りに、菜園の野菜も持ち帰り&お昼は日帰り温泉へ出かける予定である。日頃の愚痴でも聞いて頂こう??。

2019年6月25日 (火)

庭のブドウは残念!

 今日は朝から良い天気、梅雨の晴れ間、暑くなりそうである。今日は行政への手続き、時間があれば公園の除草剤撒きでも行おう。

 昨日が夏至?一昨日?、夜が明けるのが早くなった。と言うより、未明?4時には十分な明るさである。例年ならその時間に枝豆畑の刈り取り作業開始である。個人的には3時間程度のサマータイム生活である。画像は庭のブドウの様子。Dscn1330

 ブドウの実は膨らんできた。本来、袋掛けの時期であるが・・・。今年は不作、房の数が極端に少なく、また、良いものも無い。袋掛けを行いたいがそれに値する房が皆無である。

 庭の素人果樹、お天気相手で当たり年、外れ年などと言われるように毎年、豊作とは限らない。生業の農業、出荷する野菜も同様、相場もの安値、不作も折り込み済み、承知の上で行う必要がある。

2019年6月24日 (月)

梅ジュース完成

 雨の朝である。未明には強い雨降り、昨日の花壇に植え付けた花苗には恵みの雨、枯れる心配はしなくて良さそうだ。今日は午前中は町の老人のカラオケ同伴、午後はJAの出荷場の変更に伴う新たな出荷場の見学会である。

 カラオケを老人の引き籠り対策など福祉関係に使えたらと思っているが中々難しい点もある。今のカラオケ店の部屋は狭く、相性、嫌いな人と一緒は嫌、順番が回ってこない・・・。今は1曲いくらではなく、一人単位時間の料金で大人数で行くと歌える回数が少なくなってしまう。今日はその辺の様子を確認しよう。画像は完成した梅ジュース。Dscn1329

 5月の末に仕込んだ梅ジュース、一応、完成である。一応と言うのはあまり思うように出来なかったからである。梅と砂糖を混ぜ合わせると浸透圧の関係で果汁が砂糖へ流れ出し、梅はシワシワに縮んでしまうが今年は時間を掛けても梅が縮まず???結果、液として回収できる梅ジュースの量が少ないのである。

 その原因は・・・??思うに、今年の梅は青梅、未熟なもので果肉が固く、例年のように抽出?が上手く出来なかったものと考えている。次に作るときは今回の経験を活かしましょう。梅と分離したジュースは画像のようにペットボトルに詰め、熱湯で殺菌し、保存である。それでも残った梅は「甘いカリカリ梅」で結構おいしい。玄関のツバメ、1回目の子育て、完全に巣立ち完了、現在は2回目の抱卵中である。

2019年6月23日 (日)

街角花壇、花苗植え付け

 今日も午前中、曇天であるが幸い雨が降らなかった。と言うのは自治会活動、「街角花壇」の花苗の植え付け作業が行われた。これは地区の自治連合会の「街作り活動、花いっぱい運動」として各町で取り組んでいるもの、花が咲いた8月には審査が行われ報奨金(1~3万円?)が与えられる。画像はその様子。Dscn1340 Dscn1338

 従来は老人会が行っていたが色々と問題があり、今年は自治会本体で行う事に、資金不測の自治会、「花苗は俺が作ってやる」と見栄を切ったのは良いがサルビアが発芽せずに苦労した。

 それでも画像のように300鉢を超える苗が用意でき、有志の参加で賑やかに植え付け作業、15分も掛からずに作業終了であった。育苗した苗はサルビア、マリーゴールド、日日草、アスターである。

 画像のように草むしりの手間が省けるように得意のマルチ(枝豆用)を用いた。今朝は植え付け前に鉢の数が明確でなく、全てマルチの穴の上に並べ、配置、配色を検討したがこの作業に1時間も要してしまった。また、ひまわりは畑に生えていたものをマルチに沿って植えなおしたものである。

 今回の作業で学習した事、①マリーゴールド&アスターは雑草並みの生命力、発芽率も高く、生育が早い。②サルビアの発芽には気温の上昇が必要、4月中など早目の播種は無駄となる。来年、自治会役員から外れるが要請があれば反省を生かし対応してあげよう。

 今日の午後から明日は雨の予報、植え付けた苗にとっては恵みの雨であるが大きな災害にならないように願いたい。

2019年6月22日 (土)

アンズ

 今朝も不安定な天気、雨が降りそうな気配である。昨夜は前橋に大雨による避難勧告、深夜に携帯の警報音にビックリである。前橋の気象台の雨量は10㎜程度、我が家付近も大雨ではなかった。平成の大合併、前橋も面積が広くなり、大雨は赤城山周辺のようである(旧勢多郡富士見村、宮城村・・)。立場上、早朝に町内巡回、源流を赤城山とする川は大水が出た形跡が確認できた。画像は今朝、取りに出掛けたアンズの様子。Dscn1332 Dscn1331

 毎年この時期にアンズを頂いている(自分で採りに行く)。子供の頃、近所の家のアンズが食べたくて採りに行った記憶がある(窃盗?)。甘くて酸っぱくて・・・美味しい。上の画像のようにアンズ鈴生りである。毎回の記載であるが農家には下の画像のように梅、枇杷・・果樹があるが今は採る人も無く、土に戻ってゆく、中山間地ではサルなど害獣の餌となっている。

 アンズも近所の人の分まで採ったがホンの一部である。このアンズ、生食ではなくジャムに変身である。アンズジャム作りは簡単で洗浄後、手で捻ると果肉と種が簡単に分けることが出来、その果肉(皮ごと)と砂糖で煮詰めれば完成である。

 明日は自治会活動、育苗した花苗を「街角花壇」に植え付ける予定、雨降りでは困る、雨は止んで欲しいものである。

 午後の追記、「大雨の傷跡」

 赤城方面の農材屋さんへ買い物ついでに赤城山を源流とする赤城白川(土砂災害指定河川)の中流部の様子を確認した。画像はその様子。Dscn1333 

 午後になり水量は減っているが大雨前は一面の草むらであったが今は大きな石がゴロゴロ、河原と化している。この川は傾斜が強く、大雨の度に土石流となって流れ下る。戦後の大災害、キャスリン台風の時はこの川が氾濫し多数の被害者が出た。最近の激しい気象現象、怖い怖いである。

2019年6月21日 (金)

菜園のトマト

 今日は雨上がりの朝、昨夜はかなりの大雨、不安定な天気である。今朝も菜園の作業など行ったが湿度が高く、汗が流れ蒸し暑い。今日は昼から詰まらない会議・・・早く終了したら日帰り温泉でも行こう。画像は菜園のトマト(ボンジョルノ?)。Dscn1327

 菜園のトマトは中々、採算が取れない。同じナス科のナス、ピーマンは既に食卓を賑わしているがトマトは未だに登場しない。トマト以外は大きくなれば食べられるがトマトは赤く熟さないと食べられず、他のナス科の野菜に比べ収穫まで時間が大幅に掛かるのである。

 また、この季節、雨が多く、赤く熟した頃には水分過剰で実が割れてしまい収穫出来ない事が多い。本当にトマトはCPの悪い菜園の野菜である。その対策として画像のトマト、これは調理用トマト、「ボンジョルノ?」?と言う品種、これは雨が降っても割れる事は無く、調理用と言っても果肉も多く、チョット固い皮を剥いて十分に生食できる。それでも何時になったら食べられるのか???。

2019年6月20日 (木)

ズッキーニ大漁!

 今日は朝からカンカン照り、さすがに同じ気温でも蒸し暑くなってきた。今日は大仕事、自治会の重要ポスト(年度途中で任期が切れる)の依頼、断られると本当に苦しくなる。自治会役員、雑用係に加えて、無理難題のお願い事ばかりである。画像は大漁のズッキーニ!Dscn1326

 数株の家庭菜園でも採れ始めると画像のように一気に採れる。とても食べ切れるものではないがこんな時は「アカリトモル」、甥がシェフを務めるダイニングバー?へ供給である。

 家庭菜園、思う存分楽しむとどうしても収穫過剰となってしまう。こんな時は甥の店とWin-Winな関係である。今日はチーズ焼きにトマトシチューかな??。

2019年6月19日 (水)

ジャガイモ掘り

 今日は曇りがち、不安定な天気である。昨夜は新潟で大きな地震、既に就寝していたが夢の中で地震があったような気がする。この小さな国土、どこで大地震があっても不思議はない。今日は午後から公共事業の説明会、立場上、サボる訳には行かず・・・。本当に任期中は自分の仕事は思うように出来ない。画像は終了したジャガイモ掘りの様子。Dscn1313

 2月末に植え付けたジャガイモ、途中、遅霜で新芽が枯れたりしたが順調に生育し収穫となった。栽培している品種は主に「キタアカリ」、「アンデスレット」、「十勝コガネ」の3種類である。

 「キタアカリ」は味も良く、評判で友人からの要望もあり多めに栽培であるが今年は小芋傾向である。「アンデスレット」はホクホクでやや黄色の肉質、コクがあり?美味しい。「十勝コガネ」は抜群の保存性、前者の2品種は早生種で芽が出るのが早いがこの品種は長期保存が可能である。画像奥は外皮の赤い「アンデスレット」である。

 「アンデスレット」は夏の終わりに「秋ジャガ」として栽培予定で小芋は種芋用に別途保存である。

これってどうなの?

 今日も良い天気である。こんな日は・・・・、今日は地区の自治会の@@部会の日帰り研修旅行に参加である。画像はその様子。Dscn1314 Dscn1320 Dscn1325

 

2019年6月17日 (月)

枝豆の様子。

 今日も良い天気になりそうである。昨日は昼前から晴れ上がり乾いた北風、お祭りの後片付けも順調に終了、澄み切った青空に誘われて赤城山へドライブに出掛けた。山頂まで芽吹き、丁度、レンゲツツジが満開で赤と緑のコントラストが見事である。見晴らしの良い鳥居峠からは遠いスカイツリーまで確認する事が出来た。画像は莢が大きくなった枝豆の様子。Dscn1279

 この枝豆、評判の良いカネコ種苗「湯上り娘」、4/12に播種したもの、収穫は今月末~来月初旬の予定である。例年は飽きるほど栽培しているが今年は極僅かで自家用&友人知人の分のみである。

 例年は譲る時期に関しては友人の要望を叶えていたが今年は1~2回、発送日指定である。毎回の記載であるが昨年の春から野菜は安値、枝豆に代わる作物として期待されるズッキーニも安値である。丁寧な友人はA品のみ出荷でB品などの出荷は値が下がるので廃棄との事、来年は枝豆にするのか?ズッキーニにするのか?作付けしないのか?迷うところである。

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