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サツマイモの植え付け

 今朝もやや雲は多いが良い天気になりそうである。天気はどうにもならないが暑いのは・・・、今頃から泣き言では夏の作業が思いやられる。気力の衰えも老化現象なのか?身体を鍛え直して取り組もう。画像はサツマイモの植え付けの様子。Dscn2259 Dscn2260

 毎年、サツマイモ苗は徳島のサツマイモ苗農家「ヤマキ商事」さんから取り寄せたものを用いている。画像の様に大変に立派な苗でホームセンターで売っているものなど比較にならない良い苗である。

 畝は既に完成しているので昨日は植え付け作業のみ、短時間で完了である。まず、画像の様に畝の上に均等間隔となるように苗を全て並べ植え付け位置を決定してからマルチに切れ込みを入れ、苗を差し込むのである。芋は各節から出る根が肥大するもので長めに植え付けである。

 前回も記載したが植え付けは挿し木状態、強い日差しは強敵であり、植え付け後は遮光率50%程度の遮光ネットを被せ曇天状態を作り保護している。植え付けた苗の本数は30本ほど、収穫は10月から出荷する訳でなく親戚友人と山分けである。

放置タケノコ

 時が経つのは早く、5月も末となった。枝豆の収穫が始まる頃はジャガイモ掘り。梅が捥ぎ頃となり今年は梅ジュースを作らなければ・・・、合わせて孟宗竹に代わって真竹のタケノコの季節となる。孟宗竹のタケノコは・・・・。画像は散歩コース脇のタケノコ。 Dscn2250_20200521062701

 孟宗竹の竹林、持ち主は亡くなり、問題の放置竹林と化している。立派な孟宗竹、生えてくるタケノコも太く、採り頃のものは持ち帰りたいがNGである。昔は籠や竹細工など需要もあったが今は荒れ放題、害獣の棲家や田畑へ侵略し問題となっている。破竹の勢い?チョット意味が違うがその成長の早さに驚かされる。

2020年5月24日 (日)

麦秋

 今朝も曇天であるが先日までの冷え込みはなく、日中は晴れ間が出そうである。とりあえず、枝豆の収穫が始まるまでは農閑期、毎日、ブラブラである。今日も夏の家庭菜園の整理と散歩で暇を潰そう。週明けから日帰り温泉の様子を見に行こうかな?。画像は近所の麦畑の様子。Dscn2247

 冬を越えて大きく育った麦は収穫の時、ハーベストイエローの麦秋を迎えている。山野は新芽から深緑に季節に鮮やかである。昔、群馬のこの辺りでは田んぼは稲作と麦作の2毛作が殆どであった。

 当然、この麦の収穫が済んだ後に稲作、田植えが始まる。毎年の記載であるが日本で一番田植えが遅いのがこの群馬らしい。やはり、麦作の影響であろう。

 私の子供の頃は稲も麦も鎌で刈り取り、麦は茎が固く(ストローにもなる)切口が尖り、この後の田植えの時も麦の切り株が足に当たり痛かった記憶がある。多くの労力を必要とする農作業がそうであるが昔は家族総出で行いその後のお祭りなど連帯感があったが今は機械化もされ、私など常に一人農作業である。今の社会も・・・、こんな事を言うのは高度成長期前から生きている高齢者の証である。

2020年5月23日 (土)

夏の菜園、支柱立て

 今日は昼から陽が射し始め、気温は24.9℃とこの時期らしい天気となった。昨日に続き菜園作業で楽しい時間を過ごした。画像は夏の菜園の様子。Dscn2256 Dscn2254 Dscn2255

 4月末の植え付け以降、強風に備えて防風ネットトンネルを被せていた夏の菜園、いよいよネットを外し、本来の姿に戻る事となった。キュウリ、インゲンなど蔓性の野菜はキュウリ支柱(ネット)、ナス、トマト、ピーマンは一般的な支柱仕立てである。

 この作業は本当に楽しい。プラモデルを組み立てるのに似ている。キュウリは定植後1か月で画像の様に初物が大きくなり、トマトは主幹と側枝の区別が判らないほどボウボウと茂っている。

 キュウリなどは収穫量が分散するように数回に分けて定植、今度は種を直播で対応する。今日はついでに2回目のスイカ、パセリ、モロヘイヤ、青じそなどの苗も追加購入である。

桑の実

 今日も曇天の朝、気温は徐々に平年並みに近づいている。今日は雨が降らなければ夏の菜園の支柱立てなど整理を行おう。画像は桑の実(未熟)。Dscn2253

 散歩道の道端の桑の木が実を付けている。桑の実、今はオシャレに「マルベリー」とも呼ぶらしい。養蚕の盛んなこの辺りでは子供の頃から馴染みのある果実?である。紫の実、熟すと皮が柔らかくシャツのポケットに入れれば潰れて着色、指、唇まで食べたことがバレバレである。熟したものは甘く独特の芳香があり美味しかった。桑の実はこの周辺では「ドドメ」と呼ばれている。

 今は養蚕業、桑畑は姿を消し、桑の木は道端など雑木と化している。また、前述のように甘く美味しい事から野鳥の餌となり、種は野鳥に運ばれ雑草のように思わぬ所に生えてくるのが実態である。そう言えば私の母校の校歌には「桑園拓けて・・・」と言う歌詞があった。

2020年5月22日 (金)

ツバメ抱卵

 今朝も霧雨、ここ数日、判を押したような天気、気温も低く、昨夜は暖房を使ってしまった。人間社会もそうであるが自然界も狂い始めている。ビールの為の散歩もこの寒さでは汗も流れず、日本酒に切り替えである。画像はツバメの抱卵の様子。P5200002_20200520082401

 我が家の玄関、毎年、使いまわしの巣、今年も子育て抱卵が始まったようである。昨年同様に枝豆の収穫作業の頃に子育て、巣立ちを迎えそうである。

 ツバメは人間との共生、どんなに営巣条件の良い場所があっても人の住んでいない家には巣を作らない。とは言え、こちらのお願いは聞いてもらえない。玄関の頭上など都合の良い場所に巣を作ってしまうので画像の様に台木を取り付け巣作りの場所を誘導している。

 ただ、自然界の子育ては厳しく、カラス、オナガ、スズメ・・・猛攻撃に耐えなければいけない。昨年は1回目の子育ては上手く行ったが2回目は失敗してしまった。以前は私たち夫婦も箒を持ってカラスを追い払ったがここ数年は自然に任せている。ツバメが営巣するのは縁起が良いとされ邪魔はせずに「ご勝手に・・・」である。ただ、以前も記載したが巣の下には大量の糞、雛の数が多いと物凄い量となる。

 先日記載したホームセンターで山積みの使い捨てマスク、昨日も大量に残っていた。個人的には気が進まないが家内から「流行第2波に備えて・・」と言う事で2箱購入となった。アベノマスクは役立つことがあるのだろうか?その前に何時届くのだろう?。

2020年5月21日 (木)

ブドウの花芽

 今朝も小雨、先日までの晴天が嘘のような天気が続く、涼しいを通り越して寒い。厚着をしてのウォーキングも汗を流すことも無かった。今日もこの天気では・・・雨の止み間に散歩、土手の草刈りでも行おう。画像は庭のブドウの花芽。Dscn2238

 芽吹きの遅いブドウであるが芽吹きとともに花芽を伸ばし始める。この花芽はそのままブドウの房となるもの。昨年延長したブドウ棚に誘引した若い枝から多くの花芽が発生した。過去の経験で良いブドウとなるのか否かはこの花芽の時に判断できる。花芽が長いと良いブドウとなるが今年は数は多いが皆、短いものばかりである。これから房を剪定し、数を減らし、袋掛けを行い秋を待つこととなる。

 黒川検事長、不祥事で辞任のようであるが意地悪だが懲戒免職、退職金なしも良いと思う。正規の定年であれば良かったのに、特別扱いの政権の責任も重いと思う。

2020年5月20日 (水)

自動車税

 今朝も小雨の朝、気温は低いが湿度は高い。梅雨のはしり、デブには辛い季節である。昨日は雨量50㎜と大雨で畑は湿り過ぎで農作業はNGである。今日も雨の止み間に散歩でも出掛けよう。画像は届いた自動車税納付書。 Dscn2242_20200516164901

 5月は自動車税の催促状の届く月である。上から乗用車34500円、軽トラ4000円、トラクター2400円である。乗用車は県税?、軽トラ&トラクターは市税となる。

 利用頻度からすると乗用車は贅沢品?働き者の軽トラ&トラクターはリーズナブル、安価で有難い。トラクターの税金はナンバープレートを付ける事により発生する。主に私有地の農地で稼働であるがそこへの移動は公道を走るためにナンバーの取得が必要となる。

 ナンバーを付けて納税を行っているので高速道路は無理であるが一般道、上武道路も走行可能でウィンカーも付いている。ただ、速度は15km/hの制限があり公道を走る時は迷惑とならないように心掛けている。

2020年5月19日 (火)

モグラ退治

 今朝は激しい雨降りである。これでは屋外作業は無理のようである。新型コロナウィルス騒動が無ければ日帰り温泉だが・・・私営の日帰り温泉は営業再開、様子を伺いに出掛けてみようかな??。画像はモグラ撃退器&元気のないフェンスの蔓バラ&正常なバラの様子。Dscn2244 Dscn2245 Dscn2246

 以前も記載したが2本あるフェンスの蔓バラ、本来、この時期は最後の画像の様に咲き茂っているはずなのが中央の画像の様にもう1本は全く元気がない。原因は??と思っていたら知人から「原因はモグラでは」との指摘である。確かにこのバラの根元には1年ほど前からモグラ塚などボコボコで芝生さえ枯れてしまっている。モグラ穴が根を浮かせているらしい。

 この対策として薬剤も考えたが画像の音波撃退器を購入した。電池で3か月から半年程度の寿命らしい。どのような効果が有るのか楽しみである。

 この撃退器を購入にホームセンターに行くとマスクの箱が山積みで売られていた。それでも売れ行きは悪い感じであった。何が言いたいか?アベノマスクである。まだ、届かない。全く間が悪い。何を行っても後手後手に回り、既に無用の長物?税金の無駄遣いである。対応が早いのは今国会では見送りとなったが不要不急の検察庁幹部の定年延長・・・どっちを向いて政治を行っているのか??。常識、規範意識のない政治家は退場願いたい。

2020年5月18日 (月)

サツマイモの畝作り

 今朝は曇天、天気は下り坂の予報である。この季節、晴天も良いが曇天も「ホット」出来るのでたまには良い。今日は友人知人への玉ネギ発送の宛名書きを行おう。早生の玉ネギに関してはほぼ行き先が決まり完売状態となった。しかし、これから掘る晩生種の「ネオアース」は全滅っぽい感じである。画像は昨日、作ったサツマイモ栽培の畝の様子。Dscn2243

 一昨日の降雨で丁度良い土の湿り具合、サツマイモ苗が届くのは週末であるがセッカチな性格、チョット早いが画像の畝作りである。耕運した畑、鍬で土を寄せ、マルチを張り、高畝の完成である。

 今年は畑を変更した。今までの畑は土がやや粘性で硬く固まりやすくサツマイモ向きではないと判断し、近所だが先輩の休耕地を借りた。この畑の土は砂が多く、サツマイモ向きと思う。チョット心配なのは野鼠であるがこれは何処の畑でも共通であるが・・。

 植え付けの時も記載するがサツマイモの苗には根はなく、ほぼ挿し木状態、低温曇天であればよいがこの季節、一年で一番陽射しが強い、カンカン照りでは一日で干物?枯れてしまう。この対策として画像にもあるが私は植え付け後、遮光ネット(遮光度50%)のトンネルを被せ、曇天を演出するのである。遮光期間は根が生えるまで1週間ほどである。

 前述の長ネギ、玉ネギの病気の蔓延でこの地域で作物変更も行われている。果菜類(ナス、ズッキーニなど)への転向が多いようである。昨日は出荷組合での今年の資材、野菜種の注文書を配布したが安値の継続に作物の選定が難しい。

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